ネイチャーファミリー 岡山川下り自然体験!blog

Nature Family ブログ
岡山の高梁川で川くだりを始めました!夏のアウトドアに川遊びはピッタリ♪
普段着のままでも下れますし、泳ぐ方はウェットスーツ等の貸出しもあります。
身近な川で自然満喫、網を片手にジャングル探検。ザリガニ探しや小魚捕り!家族で、皆で、川くだり!
大人4500円-/子供2500円-/所要時間約2時間-/お問合わせは090-8065-8963まで。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
上級救命講習修了
上級救命講習会に参加して来ました(^.^)

参加者12名、講習時間8時間という長丁場でしたが、
救急車に乗られている方々が講師ということもあって
実際にあった話等を交えながら、和気あいあいと楽しむことが
出来ました。

傷病者の搬送方法、三角巾の使い方、心肺蘇生法、AEDの使い方等
教えて頂きました。

興味深かったのは、救急車の中に三角巾が数十枚常備されているという事。
ハイテク装置満載の救急車に、三角巾がこんなに沢山積まれているとは
想像してませんでした。
最も、骨折部などを固定する為の板は自由に曲げられる物を
使っているとのことで、このあたりはやっぱり凄いねと関心しました(^^)
水上安全法救助員養成講習1不合格(^_^;)
先日、日赤の水上安全法救助員養成講習1の領収書が届きました。
「領収書だけ?」
いつもならカードサイズの認定証が送られてくるのですが
それは入ってませんでした(^_^;)

きっと、10分以内に500m泳がなければならないところを
200mでギブアップしたのが原因じゃないかと思います(((((^_^;)
あー、恥ずかしい。。

小学生の頃から息継ぎがヘタクソでした。
顔を水面に浸けている間に吐いて、顔を上げた時に吸うという
当り前の作業ですが、
水中で吐き切るのをためらってしまう傾向があります。
きっと、吐き切って吸えなかったら怖いという気持ちが
あるからでしょう。
結果的に酸素が十分に取り込めず、過度に疲労して短距離で
終わってしまいました。。

来年に向けて時間を作って練習しようと思います。
ガンバローっと(^.^)

ちなみにこの水上安全法救助員養成講習1を合格しないと
水上安全法救助員養成講習2の海での講習を受講できません。
なので講習予定だった8月9,10日は川下り致します(*^_^*)
水上安全法救助員養成講習1検定試験を受けてきました
日本赤十字水上安全法救助員養成講座1の検定試験を
受けてきました。

試験結果はまだ分かりませんが、やるだけのことはやりました!
改めて自分のレベルを知ったって感じですね。
指導して頂いた皆さん、心からお礼申し上げます。
また、文句の一つも言わずずっとバディ(2人1組で講習を行いました)
をして下さったW氏にも感謝です。

ホント、とても勉強になった3日間でした。
今後のツアーにも何らかの形で取り入れたいと思います!(*^_^*)
日本赤十字社 救急法救急員養成講習受講
先週に引き続き、日赤の救急法救急員養成講習を2日間
受けてきました(^^)
受講生は30人ほど、内7割は女性でした。
日赤講習会場

心臓発作、脳卒中、熱中症等の症状や手当の仕方。
三角巾を用いた傷の手当、骨折の手当の仕方も教わりました。
でも一番役に立ったのはシュミレーションですね。
岡山駅前で大規模な地震災害が発生、負傷者数名を助けるという
設定で行ったのですが、本当にパニックになってしまいました。
受講生のうち7名が負傷者役で、頭から血を流したり、
足を切断してしまったり、錯乱状態、心停止等様々な症状で
救助者に訴えます。
講習で教えてもらったことを用いて対処すれば良いのですが
本当に難しかったです。
しかしそうした経験をさせてもらったことで、きっと今後の活動に
役立つと思います。
こういった講習会は中学や高校で授業に入れたら良いのにと
心から思ったのですが、やってるところはあるのでしょうか?
日本赤十字社 救急法基礎講習受講
昨日、日赤の救急法基礎講習を受講してきました(^^)

一言で言うと、面白かったです(^O^)
以前にも他の講習で人形相手に人工呼吸や
心臓マッサージのやり方を習ってたのですが、
それに加えてAEDの扱い方を教わったのが大きかったです。
ペースメーカーを体内に持たれている方に対しても
使用できるというのは驚きでした。
他には救助者の体位を変える方法や毛布で保温する際の
くるみ方もとても為になりました。

いざという時、はたして迅速に処置できるかは判りませんが
この知識と経験は必ず役に立つと思います。

定員30名に対して39名(49名だったかな?(^_^;))の参加。
会場は熱気ムンムン。
とても有意義な時間を過ごしました。