ネイチャーファミリー 岡山川下り自然体験!blog

Nature Family ブログ
岡山の高梁川で川くだりを始めました!夏のアウトドアに川遊びはピッタリ♪
普段着のままでも下れますし、泳ぐ方はウェットスーツ等の貸出しもあります。
身近な川で自然満喫、網を片手にジャングル探検。ザリガニ探しや小魚捕り!家族で、皆で、川くだり!
大人4500円-/子供2500円-/所要時間約2時間-/お問合わせは090-8065-8963まで。
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また台風来てしまうのかい?(..;)
やばそうな台風12号
またまた台風。今度は12号がやってきそうな感じ。(*_*)
勘弁してほしいなぁー。
いよいよ台風を感じてきたぞ。(/_;)
暴風警報発令
わが町倉敷にも暴風警報が発令。
朝っぱらこそ雨が降ったものの、昼過ぎまでは
布団が干せそうなぐらい良い天気でした。
でも、ぼちぼち風も強くなってきて
倉敷市の地域防災放送(?)も鳴り響いてました。
どうか被害が出ませんように。
夏休みの思い出に:Nature Family 岡山川下り自然体験
JUGEMテーマ:アウトドア!

 
台風11号は来ちゃうかもー。(__;)
台風11号がやってきそうだ
台風11号の進路予測を見てビビっております。
やばいなぁー。近々川のゴミ拾いに行くつもりなのですが
どうしようかなーと思っています。。(;-_-メ;)
安全最優先:Nature Family 岡山川下り自然体験
JUGEMテーマ:ビジネス
うまく仕事をまわすには。。
暑い日が続きますね〜。
川くだりは完全予約制でやってるのですが、
「今日、これから出来ますか?」という
問い合わせも頂いたりします。
現地まで車で1時間。現地でボート準備に30分。。
「ちょっと今すぐは難しいですが。。」
それで、予約が無くても現地で待機してみました。
でも、そういうときに限って問い合わせが無い。。
上手くいかないですね〜^_^;
35才にもなると
頭が薄くなったり、

白い髪が増えたり、

下っ腹に肉がついたり、

しみ、そばかすが増えたり、

色々なところが様々に変化してきますね。(笑)

いつもは北海道で夏を過ごしてたので

久しぶりの岡山はとても新鮮だったりします。

雨が降ってる時。降った後の草花の香り。
田んぼを抜ける風の香り。
川の水の香りも昔を思い出します。

細くて長い竹を切って、釣り糸を結び、
庭で捕まえたミミズくっつけて
フナ釣ってました。

早朝、クヌギの木まで出かけて
スズメバチと格闘しながらカブトムシや
クワガタを捕ってました。

学校のプールではアメンボやゲンゴロウと
一緒に泳いでました。

また、アマガエル達が鳴き始めました。
雨が降るかなぁ。。
手作り弓矢
小学生ぐらいの頃は、自宅前に沢山生えてる
竹をぶった切って、色々と作ったものです。

中でもお気に入りは「弓矢」
まず、弓の作成。
竹を目分量で裂いて、両端にキリで穴を開け、
針金を通します。
その後は力業。竹をしならせている間に針金を張って
素早く固定します。

矢は、これまた適当に細く裂いて、先っちょにオモリとなる
石を針金でぐるぐる巻きに固定。
反対は針金がフィットするように溝をつけます。

これが結構よく飛ぶし、威力もあります。
そうやって段々凝ってくると、今度は「的」が
欲しくなってきます。

でも、大きくて、平べったくて、矢が突き刺さるような
良い材料はナカナカ思いつきません。
回りを見渡していたところ、「発見!」
すかさずクレヨンで丸を何重にも書いて点数も決めます。
近くの友達も呼んで、大弓矢大会。

「ビュンビュン、ブスブス、ワイワイ」とても楽しい一時でした。
でも、それも母がやってきて終わりになります。

「あんた達!ふすまに穴開けて何やってるの!!!!」

。。。やぁ〜、あの時は楽しかったなぁ〜。(苦笑)

オヤジ
うちの回りには田んぼがいっぱい。

田植えも済んで、稲が風に揺れてます。

でも、そんな中これから田植えをする田んぼがあります。
それはうちの田んぼ。オヤジがやる田んぼ。

先月自分が運転するトラクターに轢かれて足を骨折。
まだ入院して、リハビリを受けなきゃならない時なのに
「田植えをするんじゃ!」と強行退院。

回りの誰もが止めろというのにキカナイ。

・・それでもやる。
・・何故か?

このブログに以前「ボール」という題で書いた内容を
思い出した。

理屈でも、金でも、無いのだろうなと思う。

オヤジの子だから理解できる部分もある。
でも母の子でもあるから、反対する気持ちも解る。

やれやれ。。
ヨモギ
熊本でラフティングのガイドをしていた頃、

お金が無いときは、近くのあぜ道でヨモギを摘んできて
天ぷらにして食べてました。

子供の時、
転んで擦り剥いたときには
いつもヨモギを揉んで傷口に当てて止血してました。

社会人になってからも
バイクで転んだ時にやっぱりヨモギを使いました。

でも、その時は傷が深かったので病院に行きました。

看護婦さん私を見るなり、驚いた顔で
「何!?この緑色の草?」

「ヨモギです。知らないんですか?」

「あんた、こんな物くっつけてたら余計に化膿するじゃない!
 何やってるの!」。。激しく叱られました。

「今の世の中はね、ダイオキシンだとか、酸性雨だとか、
 農薬だとか、、、(長いので省略)」

散々、わめき散らした挙句、ヨモギを患部から取ると、
「あら?血、止まってるわね。」

ちなみにもう一人の若い看護婦さんはヨモギで止血できることを
知らなかったので素直に感心してました。

北海道の帯広でキャベツの収穫作業をしていた時、
誤って包丁で手を切ったことがあります。

あの時、親方はポケットから煙草を一本取り出し、
ほぐして患部に当ててくれました。
(ちなみにヨモギより遥かに刺激的でした。)
親方曰く、これが良く効くんだとか。
実際これも止血しました。

先人の知恵と勇気は今の世の中でも十分役に立ちます。(^^)/
泥合戦
私が小学生だった頃、

近所の友達皆で缶蹴りや鬼ごっこなんかやってました。
そんな中、印象深いのは刈り取った後の田んぼで行う
「泥合戦」
昔は田んぼの真ん中にも電信柱が立ってて、
それも「H」型になってるのが有りました。
身軽なヤツは、そのH型の真ん中の踊り場まで
よじ登って「上チーム」。残りは「下チーム」

最初に下チームが上チームに玉を補給します。
玉:田んぼの刈り取った稲穂の泥付き根っこ。

ある程度貯まったら、戦闘開始。
もう泥だらけ。。めちゃめちゃ。

しかし、よく「上チーム」が落ちなくて良かったなと
今更ながら思います。

でも、意外と子供ってバランス感覚いいんじゃないかと
私は思ってます。
川くだりの最中でも、子供は立ってはしゃいだりします。
でも危険を感じると素早く防御体制を自分でとります。
乗った直後はいつもと環境が違うので、緊張したり
様子見するお子様も多いです。
でも、段々慣れてくるとどこまで遊んでいいか
自分で判断するんですね。
ほんの数時間の間でもみるみる成長していきます。
子供の可能性って本当にスゴイ!

今でも人数集めて、あの頃のように泥合戦やりたいです(^^)

幻想的な
蛍の舞を見かける季節となりました。

高梁川にはキンボタルという蛍が居るそうですが
私は昼間しか下ってないのでお目にかかってないんですね。
残念です。
何でも名前の通り、金色に光るというハナシ。

夏の夜空の蛍の舞。
情緒がありますなぁ〜。